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血液浄化療法センターについて



福岡大学病院血液浄化療法センターは昭和48年4月に腎センターとして開設しました。
平成19年の6月4日より場所を新たに西別館4階に移動して、透析ベッド数をそれまでの10床より20床に増床いたしました。
平成20年からは、さらにベッド数が増床されました19床となっております。
日中の透析は毎日、透析指導医や認定医を持っている専任の透析担当医2人体制にて透析管理をいたしておりますので、安全な血液浄化療法が受けられます。 外来維持血液透析は毎日、夜間透析は毎週月水金曜日に行っております。

透析導入の内訳

52例(血液透析48例,腹膜透析4例)
糖尿病性腎症18例、慢性糸球体腎炎 8例、腎硬化症 10例、多発性嚢胞腎 1例、その他15例

血液浄化療法センターで扱う主な疾患

  1. 急性腎不全、慢性腎不全、急速進行性腎炎
  2. 劇症肝炎、急性肝不全、術後肝不全、肝性昏睡
  3. 多臓器不全、エンドトキシンショック
  4. 重症筋無力症、ギランバレー症候群、多発性硬化症
  5. 全身性エリテマトーデス
  6. 潰瘍性大腸炎
  7. 家族性高コレステロール血症、閉塞性動脈硬化症、巣状糸球体硬化症などの疾患に対して各種の血液浄化療法が単独あるいは組み合わせて行われます。